2011年 10月 30日
建築 |

家の建築が始まった。基礎の部分はコンクリートを流し込むから大変だ。鎌倉の細い路地の先にある我が家はミキサー車が入らないので、道路からコンクリートを送る圧送車が必要だった。観光地で車の通りも多いだけに近隣に迷惑にならないか心配だったが、現場の皆さんが頑張ってくれて問題もなく終わった。
家の土台だけだが、外形が見えてくると、家を建てている実感がわいてきた。なんせ、私は妻にまかせっきりだったので。でも、紙上であれこれ話し合っていたものが実際に建物となって建ち始め、それに多くの人が携わっているのを見ると、なんだかすごい感じがする。皆さんに感謝、でもあります。

今週の大安吉日、上棟式を行う。施主にとっては大切な思い出になる。でも、実は大工さん達が怪我なく、無事にお仕事ができるように、そして、ささやかながら感謝の気持ちをあらわすことが主旨だと思う。寒い季節に入っていくが、木の柱が膨張する夏と違い締まるため、木造建築には最もよい時期だと話してくれた。


ハトサブローさん。こんばんわ。17日の午後10時ごろからは時間取れますか?呑氣堂
もちろん時間を空けておきます!
では横浜駅周辺で終電前までいかがでしょう。17日の鎌倉ランチは変更となってしまいました。せっかく検索いただいたのに申し訳ありません。
あけましておめでとうございます!今年も皆様に素敵な毎日をお届けできるよう私達スタッフ全力でサポートしていきたいと思っている所存でございます。

